ルームの構築


ClassDo のコラボレーションを快適にご利用いただくため、ここで紹介するルーム作成&メンバー招待時のポイントを実践して、ClassDo のバーチャルルームを最大限に活用しましょう。

目次:


ルームとメンバーの構成について

ClassDo のコラボレーションを快適にご利用いただけるよう、それぞれのケースでルームを作成するタイミング、誰を招待すべきかをご紹介します。

1. 個別(1対1)コラボレーション

個別コラボレーションを実施する場合、 自分と相手のみ利用できるプライベートルームを作成しましょう。

  • もし、個別授業など同じ用途で利用する生徒(メンバー)が複数いる場合は、全メンバーをこのルームに招待します。メンバーを1人以上追加しても、実際のセッションは個別に実施できます。

ただし、ルームに保存されているコンテンツ(ドキュメントやコメントなど)は、メンバーが変わっても引き継がれます。 ルーム内のコンテンツをメンバーごとに管理して、メンバー間での混乱やプライバシーの喪失、重複データの保存を防止するには、ルームを別々に作成しましょう。

ルームを別々に作成することで、関連ドキュメントや資料をメンバーごとに一括管理できます。また、ClassDo のコンテンツ保存機能により、前回のセッションの流れをそのままスムーズに継続することができます!

  • ひとりのメンバーに対して、ルームを複数作成するケースは?

例えば、生徒「A」の理科と英語クラスといった異なる用途にルームを別々に作成することで、それぞれの授業に関連するすべての教材を一括管理できます! ご自分とメンバーにとって、利用するルームが明確である場合は、複数のルームを使い分けることで、より便利にご利用いただけます。

  • 同じ携帯電話番号でログインするメンバーが複数いる場合は?

それぞれのメンバーに別々のルームを作成できます。同じ電話番号でログインするため、ルームリストにはお互いのルームが表示されますが、それぞれに個別のルームを割り当てて、各ルームのコンテンツ保存機能をフル活用できます。例えば、兄妹で両親の携帯電話番号を使ってログインし、兄はルーム「A」で、妹がルーム「B」で個別授業を受けることが可能です。もちろん、課題や教材も別々に管理できます。
*2021年7月6日をもって、新規ユーザーの携帯電話番号による新規登録・ログインを廃止しました。それ以前にご登録の方は引き続きご利用できます。

2. グループコラボレーション

グループごとや用途別にルームを作成しましょう。

  • 新しくルームを作成すべきケースとは?

コンテンツを別々に保存するには、ルームも個別に作成しましょう。例えば、マネージャーとして国内戦略をスタッフ「A」、「B」、「C」およびスーパバイザー「Z」と、海外戦略をスタッフ「L」、「M」、「N」およびスーパバイザー「Z」と話し合う場合…

- 「国内マーケティング会議ルーム」 → スタッフ「A」、「B」、「C」、「Z」
- 「海外マーケティング会議ルーム」 → スタッフ「L」、「M」、「N」、「Z」

という構成で各スタッフを招待します。スーパバイザー「Z」を、国内と海外の両方に招待することがポイントです。それぞれの資料を別々に管理できるほか、ルームの“目的”が明確になるので、スーパバイザー「Z」は、国内戦略なら1つ目、海外戦略なら2つ目というように、入るべきルームを容易に判断できます。

  • ワークショップなど同じ用途のセッションに、ひとつのルームを複数グループで使い回すことは可能?(例:月曜日にグループ「A」、火曜日にグループ「B」など)

異なるグループには、別々のルームを作成する方がいいでしょう。ルームに保存されるドキュメントやコメントは、そのルームに紐づいて記録されます。同じルームを別々のグループで共用した場合、混乱や資料データの重複が生じる可能性があります。

それぞれのグループと合同でセッションを開くことがなく、毎回コメントやドキュメントを新たに作成する必要がある場合は、グループごとにルームを作成した方が、そのグループにマッチした資料を保管できるほか、ワークショップなどの進捗管理も容易に行えます。

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