描画ツールとしてのセカンドデバイスの追加


マウスを駆使して手書き文字やイラストを描くのは大変です。そこで ClassDo では、より快適な入力スタイルをご提案します。ビデオチャットに使用しているメインデバイスがタッチスクリーンに非対応でも、ペンタブレットやスタイラスペンなどの専用デバイスを持っていなくても、ライブコラボレーションにタッチスクリーン対応のモバイルデバイスを接続すれば、操作性の高い入力スタイルが実現します!

目次:


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セカンドデバイスを追加

画面右上の 「ツール」 > 「セカンドデバイスを追加」をクリックします。

「ツール」を開いても「セカンドデバイス」が表示されない場合は、ウィンドウを 右にスクロールしてみましょう。

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QR コードをスキャン


スキャン用の QR コードが生成されます。iPhone をご利用の方は、搭載カメラをご利用ください。サードパーティー製の QR コードスキャナーアプリは使用しないでください。

Android 端末をご利用の方は、こちらの推奨 QR コードスキャナーをダウンロードしてください。Google Play ストア: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.zxing.client.android&hl=en

リンクを開く際のブラウザは、Android 端末では  Chrome、iPhone/iPad では Safari をご利用ください。

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セカンドデバイスでの描画


これで「セカンドデバイス」で文字を書いたり、図を描けるようになりました! 入力した文字や図は、自動的にメンバー全員の画面に反映されます。

またセカンドデバイスから、共有ファイルやコンテンツにもアクセスできます。ルームメンバーとの同時編集も可能で、プレゼンテーション/コラボレーションモード、画面同期などの画面上に反映されます。

注:セカンドデバイスでは、「ビデオチャット」機能をご利用いただけません
ライブコラボレーション中、ご自分や他のメンバーが「ビデオチャット」タブを開くと、セカンドデバイス上に上記メッセージが表示されます。セカンドデバイスでは、「ビデオチャット」をサポートしていないためです。 「START VIDEOCHAT(ビデオチャット開始)」は、 タップしないでください。 「セカンドデバイス」モードが終了したり、メインデバイスのビデオチャットが切断される場合があります。ビデオチャットは、常にメインデバイスで実行しましょう。

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セカンドデバイスの終了(退出)


ライブコラボレーションが終了したら、セカンドデバイスで「メニュー」を開いて「退出する」をタップするか、そのままタブを閉じてルームから退出しましょう。

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