ルーム設定によるメンバー操作の管理


ルームのメンバー権限と画面同期の設定を変えることで、各メンバーの画面操作を制限できます。これにより、オンラインセッションの進行をコントロールしたり、各メンバーとのコラボレーションレベルを調整することができます。

同期モードの変更は、オーナーおよびチームリーダーや教師など特定のユーザーロールを与えられたメンバーのみ可能です。ロールを変更したり、ロール権限を変更して同期/プレゼンターモードの切り替え権限を付与することで、ルームの「設定」を変えられるようになります。

ルームの「設定」変更は、「みんなで作業」でのみ可能です。「ひとりで作業」では、「ライブラリモード」が起動し、他メンバーに自分の作業内容を公開することなく、コンテンツのアップロード、作成、編集が可能となっています。

目次:


はじめに

 ルームの「設定」を開く

画面右上の「設定」をクリックで開きます。なお、ルーム「設定」の変更権限が付与されていない場合、「設定」は表示されません。

モバイルデバイスとタブレットでは、メニューをタップしてルームの「設定」を開きましょう。

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プレゼンターモード:プレゼンテーション+同期

各メンバーの画面操作を最大限に制限するモードです。画面の同期モードの切り替え権限を持つメンバーのみ、他ルームメンバーの画面に表示される情報をコントロールできます。この権限を持つメンバーを、“プレゼンター”と呼びます。

画面同期のスライダーをオンにします。スライダーが青に変わり、全メンバーの画面が同期されます。次に「プレゼンテーション」をクリックします。

画面左下のルーム設定インジケーターが緑になり、「プレゼンテーションモード」と表示されます。

「プレゼンテーション」モードの利用

プレゼンターモードでは、あなた自身または画面の同期モード切り替え権限を持つメンバーのみ、他の全ルームメンバーの画面に表示される情報をコントロールできます。その間、他ユーザーは以下の操作が制限されます

  • 音声/映像設定の変更(例:ミュートオフや映像オフ)
  • 配信動画のスクリーンショット撮影
  • 共有ドキュメントへのコメント/図の挿入
  • タブの切り替え
  • 他のドキュメント/タイプパッド/スケッチパッドの閲覧
  • コンテンツ/タイプパッド/スケッチパッドのアップロードまたは作成
  • YouTube動画の再生/停止
  • ビジュアライザーの利用
  • 画面共有の利用

このモードでは、メンバーの画面操作を最小限に抑えることができます。講義や説明会といった、メンバーによる積極的なディスカッションへの参加が不要なセッションに推奨されます。

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コラボレーションモード1:コラボレーション+同期

ルームメンバーの画面表示を同期しつつ、コラボレーションを可能にします。

画面同期のスライダーをオンにします。スライダーが青に変わり、全メンバーの画面が同期されます。次に「コラボレーション」をクリックで、「コラボレーションモード」に切り替えます。

画面左下のルーム設定インジケーターが緑になり、「コラボレーションモード」と表示されます。

「コラボレーション」モード+同期の利用

コラボレーション+同期モードでは、全ルームメンバーの画面を同期しつつ、以下の操作が可能となります:

  • タブ/ドキュメントの移動
  • コンテンツのアップロード
  • ルーム内コンテンツの編集/コメントの挿入

このモードでは、全メンバーの画面表示を同期しつつ、各メンバーからの意見やコメントといったインプットも可能にします。積極的な意見交換が求められるクラスルームセッションなどに推奨されます。

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