タイプパッドでの共同作業


「タイプ」を活用すれば、バーチャルコラボレーションルームにおける資料/プロジェクトの共有、共同作業が簡単かつ直感的に行うことができます。ここでは、タイプパッドの各種機能の使い方を見ていきましょう。

始め方がわからない?  ここから「タイプパッド」の始め方をご確認ください。

目次:


ファイル形式の変更

タイプパッドを新規作成すると、デフォルトで「Plain Text」(シンプルテキスト)が選択されます。ファイル形式を変更するには、テキストボックス横の「Plain Text」をクリックし、ドロップダウンリストから任意の形式を選択してください。ファイル形式は、上からアルファベット順に並んでいます。

タイプパッドのファイル形式を変更した場合、タイプパッド名に拡張子が表示されます。(例:ファイル形式を「HTML」に変更すると、拡張子「.html」が追加されます)

段落番号の確認

段落番号は、テキストパッドの左側の数字で確認できます。「Enter」キーで改行すると、段落としてカウントされます。タイプパッド上で他のメンバーと共同作業する際、段落番号で場所を指定できるので便利です。

文字のフォント、サイズ、色の変更

「Font」(フォント)「Size」(サイズ)「Colour」(色)をクリックでドロップダウンリストを開き、任意のオプションを指定してください。以降、指定のスタイルで文字が入力されます。また、すでに入力したテキストでも、スタイルを変更したい範囲を指定し、ドロップダウンリストからスタイルを選ぶことで変更できます。

デフォルト設定のフォント、サイズ、色は、それぞれ「Arial」、「14」、「ブラック」です。

書式の変更

適用する書式のボタンをクリックで選択します:太字=「B」、イタリック=「I」、下線=「U」、取り消し線=S

すでに入力したテキストでも、書式を変更したい範囲を指定し、適用したい書式をクリックすることで変更できます。書式は、ひとつ以上適用できます。

リストの作成

リスト化したいテキストを選択し、適用するスタイルを押します。リストには「シンプルな箇条書き」「連番」「チェックリスト」の3種類をご利用いただけます。チェックリストの□は、チェックを付けたり、外したりできます。

行頭へのインデントの挿入/削除

行頭にスペース(インデント)を挿入するには、インデントを挿入したい場所を選択し、右側の「インデント追加」ボタンを押します。インデントを削除するには、削除したいテキストを選び、左側の「インデント削除」ボタンを押します。

タイプパッド上でのテキスト位置の移動

文字を入力する前に、「左揃え」「中央揃え」「右揃え」ボタンを押すことで、タイプパッド上のテキスト入力位置を変えることができます。また、すでに入力したテキストでも、位置を変更したいテキストを選び、適用するボタンを押すことで移動できます。

操作の取り消し

ひとつ前の操作を取り消すには、 左側の「取り消し」ボタンを押します。また、取り消した操作を戻す場合は、右側の「やり直し」ボタンを押します。取り消し/やり直しは、繰り返し実行できます。

画像の挿入

画像を挿入するには、一番右端の「画像」アイコンをクリックします。

テキストボックスに画像の URL をコピー&ペーストします。タイプパッドに挿入できるのは、URL を指定できる画像のみです。

最後に「Submit」(送信)をクリックします。

アップロードされた画像が、ドキュメント上に表示されます。

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